2010年03月18日

<檀家助成金>支出不当と返還勧告 三重の広域連合監査委員(毎日新聞)

 三重県志摩市など3市町のし尿処理施設「鳥羽志勢クリーンセンター」(鳥羽市)を運営する鳥羽志勢広域連合から振興事業費を受け取った地元の白木町内会が08年度、振興費のうち150万円を「檀家(だんか)助成金」として支出したのは違法とする住民監査請求について、連合の監査委員は12日までに約116万円分を「不当支出」と認め、町内会に返還を求めるよう連合に勧告した。連合は06、07年度分も含め計約256万円を3月末までに返還するよう、町内会に通知した。

 連合はセンターが稼働した06年春以降、毎年度、同町内会に振興費500万円を支払っている。監査請求した住民団体「岩倉水源地と加茂川の自然環境を守る会」(片岡納会長)は、寺に支払われた住職手当などに充てられた檀家助成金150万円は、憲法の政教分離原則と連合の振興費交付規則などに違反すると指摘していた。

 監査委員は、政教分離原則違反とは断定できないまでも、宗教に関係する檀家助成金は振興費の交付規則に適合しない不当支出と断定した。【林一茂】

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2010年03月16日

<スギヒラタケ>強い毒性、腎機能正常でも 高崎健康福祉大(毎日新聞)

 キノコのスギヒラタケを食べた腎障害の患者に04年秋、急性脳症が多発した問題で、このキノコの抽出物をラットに投与したところ、腎機能が正常でも運動量が大幅に低下することが、高崎健康福祉大(群馬県高崎市)の江口文陽教授(キノコ学)のチームの研究で分かった。厚生労働省は同年以降、食用を控えるよう呼び掛けており、江口教授も「腎機能に問題がなくても食べないで」と強調している。【江口一】

 研究成果は17日から宮崎市で開かれる日本木材学会で発表する。

 江口教授らは07〜09年に新潟、群馬両県で採取したスギヒラタケの抽出物を用い、腎機能が正常なラットや重症の腎障害ラットに1000ミリグラム投与して3時間観察し、生理食塩水を投与した場合と比べ、運動量を調べた。

 スギヒラタケの投与では、腎障害ラットは直後から運動量が低下し、約100分を過ぎるとほとんど動かなくなった。正常なラットは最後まで運動を続けたが、それでも生理食塩水を投与したラットに比べ運動量は約3分の2にとどまった。

 また、スギヒラタケの抽出物を軽症、中症、重症の腎障害のラットに投与して筋肉の状態などを調べたところ、重症のラットでは筋肉の細胞が大きく破壊されていることも判明した。

 江口教授は「筋肉の炎症を起こす強い毒性を持っていることは明らかだ」と指摘する。

 スギヒラタケを食べた人の急性脳症は、04年秋に新潟・山形両県などで初めて報告された。厚労省の調べでは、同年だけで少なくとも59人が発症し、17人が死亡したが、05年以降は激減した。

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2010年03月15日

オウム、青年層にターゲット=新規入信、事件時未成年が5割−教団存続へ勧誘活発化(時事通信)

 オウム真理教(現アレフ)が昨年、新規獲得した信者100人余のうち約5割が15年前の地下鉄サリン事件当時、未成年だったことが14日、公安調査庁の調べで分かった。同庁は教団が存続のため、事件の記憶が薄い青年層を重点的に勧誘しているとみて警戒を強めている。
 同庁によると、昨年は100人以上が新たに入信。事件当時未成年だった35歳未満は5割弱で、うち20代が過半数、10代も数人おり、活動が活発な北海道と近畿地方での入信が目立った。
 アレフは「導き」と称して勧誘活動を強化。インターネットの会員制サイト「mixi(ミクシィ)」を利用したり、書店の宗教コーナーなどに立ち寄ったりした人をヨガサークルに誘い、警戒が解けた時点で実態を明かし入信を促しているという。
 大学構内でもヨガサークルのチラシを張って勧誘しており、2、3回参加しただけで入信した参加者もいたという。
 同庁はアレフが昨年、これまで掲示を控えていた元代表松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(55)の肖像写真を道場に掲げ、「麻原回帰」を強めているのを確認。サリン事件についても、外部組織の「陰謀説」を唱えるなどしており、「事件が風化する中、高額なお布施が期待できる年配層ではなく、教団を継承できる若い世代を狙う傾向が強まっている」(同庁)としている。 

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