2010年04月29日

日本版GPS 衛星1号機「みちびき」公開 今夏打ち上げ(毎日新聞)

 日本版GPS(全地球測位システム)衛星の1号機となる「みちびき」が23日、製造元となっている神奈川県鎌倉市の三菱電機で報道関係者に公開された。5月上旬に鹿児島県の種子島宇宙センターに輸送され、今夏にH2Aロケットで打ち上げられる。

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 みちびきの重さは約4トン、太陽電池パネルを広げた状態の長さは25.3メートルになる。寿命は最低10年としている。政府が地上システムを含め735億円を投じて開発した。

 計画では、常に日本上空で1機が存在するように計3機を打ち上げる。米国のGPS衛星と組み合わせることで、山やビルなどの障害物による位置情報の精度低下を解消する。

 2〜3号機の打ち上げは、みちびきでの成果を検証して決める。【須田桃子】

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2010年04月24日

<明石歩道橋事故>元副署長を20日に起訴(毎日新聞)

 兵庫県明石市で死者11人を出した歩道橋事故(01年7月)で検察官役を務める指定弁護士は19日、県警明石署の榊和晄(さかき・かずあき)元副署長(63)=退職=を業務上過失致死傷罪で20日に強制起訴(在宅)すると発表した。昨年5月施行の改正検察審査会法に基づく初の強制起訴。

 神戸第2検察審査会は今年1月27日、「警備本部副本部長として事故を予見できたのに、不十分な雑踏警備計画を是正しなかったうえ、当日も、歩道橋の状況を把握し通行規制などの事故防止策を指示しなかった」と指摘し、榊元副署長を起訴すべきだと議決(起訴議決)した。

 県警は02年5月、当時の署長(07年に病死)ら11人とともに榊元副署長を書類送検したが、神戸地検は「事故防止に必要な一応の措置は講じた」などとして、榊元副署長や元署長らを不起訴とした。遺族は2度にわたって審査を申し立て、神戸検察審査会(当時)はいずれも「起訴相当」と議決したが、地検は不起訴を繰り返した。

 遺族は法改正を受けて昨年5月、起訴を求めて3回目の審査を申し立て、神戸第2検審は同7月、起訴相当を議決した。地検は同9月に改めて不起訴としたが、検審は今年1月、起訴すべきだとする法改正後2度目の議決をし、強制的に起訴されることが決まった。

 神戸地裁から指定された弁護士3人は、榊元副署長を任意で取り調べるなど補充捜査も行って、起訴状や証拠書面の作成を進めた。【重石岳史、吉川雄策】

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2010年04月22日

峠の捨て犬救え!作家らが捕獲、飼い主探しへ(読売新聞)

 福岡、佐賀県境にまたがる脊振山系の坂本峠(佐賀県吉野ヶ里町)付近は、捨て犬が多いことで知られている。

 捨てられた犬が保健所に捕獲され、殺処分されるケースが多いことに心を痛めた福岡市東区の作家、山本十夢(とむ)さん(60)らは、保健所と連携して犬を救うための捕獲作戦に乗り出した。

 山本さんと妻の道子さん(54)は昨年11月、動物の命の大切さを訴えるチャリティーコンサートを福岡市で開いた。コンサートに来た那珂川町の建築会社社長瀬口健一郎さん(61)から坂本峠の捨て犬の話を聞いた。

 瀬口さんは2年前、たまたま通りかかった坂本峠で人になれた犬に出会い、ほぼ毎日餌を与えに通うようになった。コンサートがあった当時、峠付近で捨て犬2匹が佐賀県鳥栖保健所に捕獲されたという話を聞いていたため、殺処分から救えないかと保健所に掛け合い、山本さんと1匹ずつ引き取った。

 瀬口さんは「自宅近くの精肉店が安く肉を提供してくれるので餌やりを続けているが、本来、捨て犬などあってはならないこと」と憤る。保健所との話の中で、同県みやき町の会社員執行(しぎょう)留美さん(44)も餌やりをしていることを知り、一緒に活動することになった。

 現在、峠付近には成犬5匹と子犬が数匹いることが確認されており、鳥栖保健所が15日から捕獲に乗り出した。捕獲できれば、山本さんらが犬を引き取って育ててくれる人を探す。

 山本さんは「無責任な飼い主のために犬や猫が命を奪われるのはおかしい。保健所から引き取ってすぐに死んだ犬をモチーフにした童話も書いたので、啓発に活用したい」と話している。

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